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32×32ドット絵メーカー

キャラクターやアイコンを描くのにちょうどいい32×32のキャンバス。1ドットずつ描くことも、画像を32×32のドット絵に変換して手直しすることもできます。

無題のドット絵

32 × 32 ドット · 0色

ペン:クリックかドラッグで描きます。右クリックで消去。Shift+クリックで前の点から直線を引けます。

太さ
対称

32×32ドット絵のフリー素材

キャラクター、動物、建物から描き始めましょう。エディターで開いて色を変えたり、帽子をかぶせたり、ポーズを描き直したりできます。

  • 勇者キャラの32×32ドット絵素材

    勇者キャラ

    PNG
  • おすわりねこの32×32ドット絵素材

    おすわりねこ

    PNG
  • ロケットの32×32ドット絵素材

    ロケット

    PNG
  • おうちの32×32ドット絵素材

    おうち

    PNG

32×32ドット絵キャラの書き方

32×32は1,024ドット。細かく描ける大きさなので、ドットを打つ前に全体を決めておくのがコツです。

  1. 1

    頭身を決める

    1色で大まかなアタリを取ります。キャラなら頭を全体の3分の1くらいにすると、かわいく見やすくなります。

  2. 2

    線を整える

    アタリを1ドット幅のフチに清書します。曲線は3-2-1のように段差を規則正しく減らすと、ガタガタしません。

  3. 3

    色を決めて影をつける

    少ない色数のパレットを選び、色ごとに影とハイライトを1色ずつ。素材で使っている「Sweetie 16」から始めるのもおすすめです。

  4. 4

    保存する

    ゲーム用には32×32のPNGで、SNSには拡大して保存。アイロンビーズやクロスステッチ用に色記号つきの図案も作れます。

32×32ドット絵の使い道

32×32は、ドット絵に個性や表情が出てくるサイズです。

  • ゲームのキャラやスプライト

    表情や服装まで描ける大きさで、RPGのキャラクターや敵、村人によく使われます。

  • あつ森のマイデザイン

    あつまれ どうぶつの森のマイデザインは32×32ドット・15色。変換するときに色数を15にすればそのまま写せます。

  • SNSのアイコン

    自分やうちの子のドット絵アイコンに。X、Discord、ゲームのプロフィールにも。

  • アイコンやファビコン

    32×32は高解像度の画面やブックマーク、タスクバーで使われるファビコンのサイズです。

  • マイクラのドット絵建築

    ブロックで作るドット絵の設計図に。32×32なら1,024ブロック。図案を保存すると色ごとの個数も数えてくれます。

  • アイロンビーズ・クロスステッチ

    14カウントの布で約5.8cm角。5mmのビーズなら約16cmで、正方形プレート1枚には収まらない大きさです。

32×32できれいに描くコツ

描ける場所が増えるぶん、ごちゃごちゃしやすくなります。次のことを意識すると整って見えます。

  1. 01

    パレットを決める

    32×32でも8〜16色で十分。同じ影の色を全身で使い回すと、絵にまとまりが出ます。

  2. 02

    影はかたまりで

    影は片側にまとめて、点々ではなく面で置きます。影のまわりをフチどりしないのもポイント。

  3. 03

    ジャギーに注意

    線の段差がバラバラだとミスに見えます。曲線や斜めの線は、段差の長さを規則的にそろえましょう。

  4. 04

    フチを黒以外にする

    黒ではなく中の色を暗くした色でフチどると、肌や髪がやわらかい印象になります。

  5. 05

    アニメ用の余白を残す

    歩いたりジャンプさせたりするなら、キャラのまわりに1〜2ドット空けておくと手足が動かせます。

  6. 06

    目を細めて見る

    少し離れて、またはぼかして見て、ポーズや顔がわからなければ、描き込む前に形をシンプルにします。

32×32のマス目(印刷用・透過PNG)

32×32の白紙のマス目を1枚に印刷できます。行と列の番号つきで、8マスごとの太線で数えやすくなっています。透過PNGは写真に重ねてなぞるのにも使えます。

8マスごとに太線が入った32×32の白紙のマス目

ドット絵のサイズの目安:16×16・32×32・64×64

小さいほど早く完成して見やすく、大きいほど細かく描けますが、そのぶん時間がかかります。

サイズ向いているもの
8×8小さなアイコン、マップの目印、ごく簡単なアイテム。
16×16アイテム、タイル、顔アイコン、マイクラ風テクスチャ、ファビコン。初心者に一番おすすめのサイズ。
32×32表情のわかるゲームキャラ、細かいアイテム、アイコン、あつ森のマイデザイン。
64×64似顔絵、大きめのキャラ、背景つきの絵。
128×128描き込んだ似顔絵やイラスト。手描きだと何時間もかかります。

32×32ドット絵のよくある質問

32×32のドット絵はどうやって作成しますか?

このページ上部のエディターを使います。32×32の白紙のマス目が開くので、ペンで描き、塗りつぶしで面を塗り、「対称」で左右対称のキャラを描いて、PNGで保存します。描いた絵はブラウザに自動保存されます。

画像を32×32のドット絵に変換するには?

「画像を32×32に変換」タブで画像を選ぶか、貼り付けます。正方形に切り抜いて32×32・最大16色に変換されます。切り抜き位置や色数、パレットを調整して、「ドットを編集」で細部を手直しできます。

あつ森のマイデザインに使えますか?

使えます。マイデザインは32×32・15色なので、色数を15にして変換するか、15色以内で描いてください。マス目表示にすれば、ゲームの中で1マスずつ写すのも簡単です。

ゲームのキャラには32×32がいいですか?

もっとも人気のあるサイズのひとつです。表情や服、ポーズがはっきり描けて、アニメーションさせる手間もほどほど。シンプルなゲームなら16×16のキャラもよく使われます。

32×32のマス目を印刷できますか?

できます。上の「印刷用PDF」で32×32の白紙のマス目を1枚に印刷できます(A4・レターどちらでも)。描いた絵を、番号と色記号つきの図案として保存することもできます。

あとからサイズを変えられますか?

変えられます。エディターでキャンバスの大きさはいつでも変更できるので、32×32で始めて64×64に広げたり、16×16に縮めたりできます。

無料ですか?画像はアップロードされますか?

完全無料で、登録も透かしもありません。すべてブラウザの中で動くので、画像や描いた絵が外部に送信されることはありません。