マイクラ ドット絵変換
好きな画像をマインクラフトのブロックに変換。使うブロックと必要な数がすぐにわかり、設計図を印刷してそのまま建築できます。
ここに画像をドロップ
または Ctrl+V で貼り付け
PNG・JPG・WebP・GIF・SVG に対応
手元に画像がなければ、サンプルで試せます:
画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。
マイクラのドット絵とは?
マインクラフトのドット絵は、ブロック1個を1ドットとして並べて描く絵のことです。巨大な壁画にしたり、地面に平らに作って上から眺めたり、サーバーのロビーや拠点の飾り、ロゴ、ゲームやアニメのキャラクター、友だちの似顔絵などに使われています。
大変なのは設計です。マスごとにいちばん近い色のブロックを選び、何個必要かを数えなければなりません。このツールはその両方を自動で行います。画像を49種類のブロックの実際の色に合わせて変換し、必要なブロックの一覧と、番号付きの設計図を作ります。

マイクラでドット絵を作る方法
画像から完成まで4ステップ。すべてブラウザの中で完結します。
- 1
画像を選ぶ
PNG・JPG・WebP・GIFに対応。サンプル画像でも試せます。画像が端末の外に送られることはありません。
- 2
サイズとブロックを決める
横幅を何ブロックにするかを決め、使いたくないブロックの種類はオフにします。
- 3
必要なブロックを確認
ブロックごとの必要数を、スタック数とシュルカーボックスの数で表示します。一覧はコピーして素材集めに使えます。
- 4
設計図を印刷して建築
行と列に番号が付き、マスごとにブロックの番号が入ったPDFをダウンロード。1列ずつ置いていきましょう。
使うブロックは?
コンクリート・羊毛・テラコッタの49種類。どれも16色そろっていて、どの面から見ても同じ色の完全ブロックです。種類ごとにオン・オフできます。
| ブロックの種類 | 見た目 | サバイバルでの入手 |
|---|---|---|
| コンクリート | いちばん鮮やかでムラのない色。模様がほとんどなく、ドット絵の定番です。 | 砂4個・砂利4個・染料1個でコンクリートパウダーを作り、水に触れさせると固まります。 |
| 羊毛 | やわらかい色で、うっすら編み目の模様があります。コンクリートより少し明るめ。 | ヒツジの毛を刈るか、白色の羊毛を染めます。ヒツジ牧場があれば安く集まりますが、燃えやすいので注意。 |
| テラコッタ | 茶色・ピンク・ベージュ・くすんだ紫など、落ち着いた色。肌の色や影をつけるのに便利です。 | 粘土ブロックをかまどで焼くとテラコッタに。8個を染料1個でまとめて染められます。荒野(メサ)には色付きのものがたくさんあります。 |
ドット絵のサイズの目安
1ドット=1ブロックなので、サイズで絵の細かさと、集めるブロックの量が決まります。
| サイズ | ブロック数 | 向いているもの |
|---|---|---|
| 32×32 | 1,024個 · 16スタック | アイテム、顔文字、小さなキャラクター。サバイバルでも一晩で作れる大きさです。 |
| 64×64 | 4,096個 · 64スタック | キャラクター、ロゴ、シンプルな絵。いちばん人気のサイズです。 |
| 128×128 | 16,384個 · 256スタック | 似顔絵や細かい絵。地図1枚に映る範囲とぴったり同じです。 |
| 256×256 | 65,536個 · 1,024スタック | クリエイティブやサーバー向けの超大作。高さ制限にも収まります。 |
きれいに仕上げるコツ
建築を始める前のちょっとした工夫で、ゲームの中での見え方が大きく変わります。
- 01
シンプルな画像を選ぶ
輪郭がはっきりしていて色が少なく、背景が無地の画像ほどきれいに変換できます。ゲームやアニメのキャラ、ロゴ、ドット絵のキャラがおすすめ。写真なら横128ブロック以上が目安です。
- 02
背景を消しておく
PNGの透明な部分は空白のまま残ります。キャラクターだけを切り抜いた形で作れて、背景のブロックも節約できます。
- 03
壁にする?床にする?
壁(縦置き)は地上から見やすく、高さは最大384ブロックまで作れます。大きな作品は地面に平らに作って、上空や地図で眺めるのがラクです。
- 04
設計図でマスを数える
行と列には番号があり、10ブロックごとに太い線が入っています。ワールドにも10ブロックごとに目印を置くと数え間違いが減ります。Java版ならF3+Gでチャンクの境界も表示できます。
- 05
サバイバルは種類を減らす
オフにした種類の分だけ、集める手間が減ります。羊毛だけならヒツジ牧場でいちばん安く、コンクリートだけなら最もすっきりした見た目になります。
- 06
ディザリングは写真だけ
「なめらか」のディザリングは、ブロックを混ぜて中間の色を表現します。キャラクターやロゴではオフにすると、同じ色がまとまって早く作れます。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料です。登録やダウンロードも不要で、ブラウザだけで動きます。画像がアップロードされることはありません。
統合版やスイッチ、スマホ版でも使えますか?
使えます。49種類のブロックは、Java版でも統合版(Switch・スマホ・PlayStation・Xbox)でも同じ色です。設計図を見ながら手で置いていくので、MODやアドオンもいりません。
ブロックはいくつ必要ですか?
ブロックの一覧に、種類ごとの正確な数が表示されます。目安として、64×64なら最大4,096個、64スタック、シュルカーボックス約3箱分です。透明なマスにはブロックはいりません。
なぜコンクリート・羊毛・テラコッタだけなのですか?
完全ブロックで色ムラが少なく、16色すべてそろっているからです。ほかのブロックは模様があったり(彩釉テラコッタ、鉱石)、置くと落ちたり(砂、コンクリートパウダー)、透けたり(ガラス)して、絵がきれいに見えません。
Litematica(リテマティカ)やWorldEdit用のスキーマティックは出せますか?
現在は対応していません。設計図とブロックの一覧は、MODが使えないスイッチやスマホのサバイバルでも使えます。
地図アートとは違いますか?
よく似ています。地図アートは128×128ブロックの範囲に平らに作り、額縁に入れた地図で見るドット絵です。地図はブロックを独自の少ない色で描き直すため、ここで作った絵はワールドでは正しく見えますが、地図では少し違って見えます。
早く作るコツはありますか?
クリエイティブなら、/fillコマンドで同じブロックが続く部分をまとめて置けます(例:/fill ~ ~ ~ ~10 ~ ~ white_concrete)。サバイバルでは、ブロックを種類ごとにシュルカーボックスに詰め、印刷した設計図に1列ずつ印を付けながら進めましょう。
マインクラフト公式のツールですか?
いいえ。Online Pixel Artはドット絵好きが作った無料の非公式ツールで、MojangやMicrosoftが作成・承認・サポートしているものではありません。