日本語

トモコレ ドット絵変換

好きな画像を、アイテム工房でそのまま塗れるマス目の下絵に。色はゲーム内パレットの84色だけを使います。

ここに画像をドロップ

または Ctrl+V で貼り付け

PNG・JPG・WebP・GIF・SVG に対応

手元に画像がなければ、サンプルで試せます:

画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。

トモコレのドット絵を手描きするための下絵

『トモダチコレクション わくわく生活』のアイテム工房では、住人の食べ物や服、お宝、家の外観、島のオブジェまで自分で描けます。推しキャラやロゴ、本物そっくりの料理、うちのペットなどをドット絵で再現する人もたくさんいます。

ただ、ゲームに画像を取り込む機能はないので、どのデザインも1マスずつ手で塗るしかありません。このツールはその準備を引き受けます。画像をアイテム工房のマス目に合わせて縮め、すべてのマスをパレット84色のいちばん近い色に置きかえ、その色がパレットのどこにあるかまで表示します。

元のイラスト:顔のあるきのこ同じきのこをトモコレ用のドット絵にしたもの。32×32マス、アイテム工房の16色
イラストのきのこを32×32マス・パレットの16色に変換。8pxのブラシでそのまま塗れます。

トモコレでドット絵を描く手順

画像から完成まで4ステップ。変換はすべてブラウザの中で行われます。

  1. 1

    画像を選ぶ

    PNG・JPG・WebP・GIFに対応。サンプル画像でも試せます。画像がアップロードされることはありません。

  2. 2

    キャンバスとマス目を決める

    食べ物や服、たいていのアイテムは正方形。本・テレビ・ゲームはそれぞれの形を選びます。迷ったら32×32マスがおすすめです。

  3. 3

    使う色の数を決める

    色数を減らすほど、塗るときの色の切り替えが少なくなります。どの色もパレットの84色なので、画面で見たとおりに塗れます。

  4. 4

    1色ずつ塗っていく

    アイテム工房でこだわりモードにし、マス目を表示して四角いブラシを選びます。あとは塗り方ガイドか印刷した図案を見ながら、1色ずつ塗りましょう。

マス目はどのサイズにする?

正方形のキャンバスは256×256ピクセル。ブラシの大きさで横に並ぶマスの数が決まり、細かさと塗る手間が変わります。

マス目ブラシ向いているもの
16×16256マス16 pxアイコン、ロゴ、顔文字、シンプルな食べ物。数分で塗れます。
32×321,024マス8 pxキャラクター、服の柄など、たいていのデザインに。いちばんよく使われるサイズです。
64×644,096マス4 px似顔絵や細かいイラストに。仕上がりはきれいですが、手で塗るには根気がいります。

本は180×256、テレビは256×131、ゲームは256×144ピクセルなので、入るマスはその分少なくなります。ツールでキャンバスを選べば、マス目は自動で計算されます。

アイテム工房のパレット84色

こだわりモードのパレットにある84色を、ゲームと同じ並びで表示しています。行は上からA〜G、列は左から1〜12。12列目は右端の鮮やかな色の列です。

カラーコードを表示
123456789101112
AFFFFFFF2F1F9F1F1F9F0F9FFF0FBF3F0F5EFF4FAEEFCFDEFFDF4EFFBF1EFFDEDDCFE0000
BEBEBEBD0C9EAC8CEE8C8E8FDC7F2D7C8DBC8DAEEC8FCFAC9FCD7C7F0CAC9E5D0B1FFFF00
CD5D5D3A693D7929FD492D6FD91E7B893BD95BBE194FAF492F9B592E29792CBAA7700FF00
DBCBCBC6500C4004ABD00C2FD00DB9100961592D315F7F100F68400D5260090620C00FFFF
E9C9C9A5500A80040A400A6D800BC7A007F0C7CB50CD5CF00D57100B622007742000000FE
F7272724100840032810083AA00935F00650C618E0DA8A300A758009016005D380C8800FF
G00000021004B001648004962005534003800345100605D00602D00500C0034220CFF00C4

アイテム工房できれいに塗るコツ

手で塗る時間を短くして、仕上がりをきれいにするためのポイントです。

  1. 01

    こだわりモードで描く

    かんたんモードは色も道具も少なめです。こだわりモードなら、84色のパレットとドット絵に欠かせない四角いブラシが使えます。

  2. 02

    マス目を表示して拡大する

    マス目の線を表示し、1マスを狙いやすくなるまで拡大しましょう。図案は10マスごとに太い線があるので、数えまちがいを防げます。

  3. 03

    1色ずつまとめて塗る

    色の切り替えには何回か操作が必要です。1色のマスを全部塗ってから次の色へ。いちばん面積の広い色から始め、広い部分はまとめて塗りつぶしましょう。

  4. 04

    タッチ操作を使う

    アイテム工房はタッチ操作に対応しています。携帯モードならカーソルを動かさずにマスを直接タップでき、タッチペンがあると小さなマスも塗りやすくなります。

  5. 05

    シンプルな画像を選ぶ

    形がはっきりしていて、輪郭線があり、色数の少ない絵ほどきれいに変換できます。写真なら64×64マスと多めの色数が必要です。

  6. 06

    背景は透明にしておく

    PNGの透明な部分は塗らなくていい空きマスになります。背景を消したキャラクターなら、塗る量がぐっと減ります。

トモコレのドット絵についてよくある質問

無料で使えますか?

はい、無料です。登録やアプリのインストールも不要で、ブラウザだけで動きます。画像がアップロードされることもありません。

画像をそのままトモコレに取り込めますか?

いいえ。『トモダチコレクション わくわく生活』には画像を取り込む機能がなく、どんなサイトでもゲームにデザインを送ることはできません。このツールのマス目と図案を見ながら、アイテム工房で自分で塗ります。

どの色を使って変換していますか?

アイテム工房のこだわりモードのパレットにある84色だけです。色はゲーム画面から測ったものです。こだわりモードでは自由に色も作れますが、数値で入力できないため、パレットから選ぶほうがずっと早く、色も正確です。

マス目はどのくらいがいいですか?

たいていのデザインは32×32マス(8pxのブラシ)がちょうどいい大きさです。アイコンやシンプルな食べ物なら16×16、似顔絵なら根気があれば64×64。本・テレビ・ゲームはそれぞれ専用の形のキャンバスです。

パレットで色を探すには?

それぞれの色には「C5」のような場所がついています。こだわりモードのパレットで、上から3行目(C)、左から5列目という意味です。塗り方ガイドではパレットの図で、図案では色の一覧で確認できます。

Miiのフェイスペイントにも使えますか?

下絵としては使えます。フェイスペイントは顔の形をした専用の画面で描くので、目元やマスクなど必要な部分だけを変換し、ゲーム内の顔に合わせて大きさを調整してください。

作ったデザインは友だちと交換できますか?

ゲーム内では、近くの人とローカル通信で交換できますが、インターネット経由の共有はできません。遠くの友だちには、このページの図案やPNG画像を送れば同じデザインを塗ってもらえます。

Nintendo Switch 2でも使えますか?

はい。『トモダチコレクション わくわく生活』はNintendo SwitchでもSwitch 2でも遊べ、アイテム工房も同じです。このページはスマホ・タブレット・パソコンで開けるので、ゲームの横に置いて見ながら塗れます。

任天堂の公式ツールですか?

いいえ。Online Pixel Artは、ドット絵好きが作っている個人の無料ツールです。任天堂が作ったり、承認したり、サポートしたりしているものではありません。